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お手軽に出来るダイヤモンドの見分け方。

おばあちゃんから譲り受けたダイヤモンド、貰ったはいいけど本物がどうか分からないちょっとデザインは古いけど石は大きいし本物なら今度のお出掛けに使いたいけれど ”もし偽物だったら恥ずかしい” とお考えの方は多いと思います、そんな方は今日の記事を参考に鑑定してみてはいかがでしょうか。

ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)とその他の模造石との見分け方をご紹介させていただきます。

ダイヤモンドの大きく4つの特性(特徴)を利用します。
お手軽に出来る順にご紹介すると、
①息をかけて、曇らせる。(熱伝導率)
②水で濡らす、水滴を垂らす。(疎水性)
③油性ペンを使う、書いてみる。(親油性)
④透かしてみる。(屈折率)ルースの状態のみ可能。

①息をかけて、曇らせる。(熱伝導率)
ダイヤモンドは他の宝石に比べ、高い熱伝導率を持っています。
熱伝導率が高いので、曇った表面がすぐに元に戻ります。(曇りがすぐ消えます。)
他の模造石と比べると、その差は歴然です。

②水で濡らす、水滴を垂らす。(疎水性)
ダイヤモンドは他の宝石に比べ、水を弾く力が強い性質を持っています。
水に濡らした後、ダイヤ表面に水滴が残った場合、その水滴は丸くなります。
他の模造石の場合、水滴が丸くならず、ベタっとなります。

③油性ペンを使う、書いてみる。(親油性)
以前、運営日記でもご紹介した通り、ダイヤモンドは水を弾く力とは反対に、油を弾く力が弱い性質を持っています。親油性とは簡単に言えば、油を弾かない性質ということですね。
ですので、油性のマジックを使うと、線や字を書くことが出来ます。
アルコール、中性洗剤等で、消すことが出来ますが、くれぐれもご注意頂きたいポイントがあります。
お試しになるお石に、面キズと呼ばれる、キズや亀裂があるとその部分にインクが入り、拭き取り辛くなる場合がありますので、十分にご注意ください。
また、インクを落す時に、熱いお湯に入れると、温度差によってダイヤモンドが割れる可能性がありますからくれぐれもご注意下さい。

④透かしてみる。(屈折率)ルースの状態のみ可能。
ダイヤモンドは他の宝石に比べ、高い屈折率を持っています。
ルースの状態で紙の上に置いた場合、石の下の線や文字、色紙、印刷物等を見ようとした時、透けてみることが出来ません。例えば赤い絨毯の上にダイヤモンドを置いた場合、上からのぞいても、下の赤は見えないということです。
ダイヤモンドが輝いて見えるのは、その高い屈折率により、テーブル面(上部)から入った光が反射屈折し、大部分が入った面から再び戻るからとなります。

LAGDIAがお届けする、高品質ラボグロウンダイヤモンドで本物を実感して下さい。

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