LAGDIA WEB SITE

ラウンド ブリリアンカット

ダイヤモンドの歴史は古く紀元前四世紀頃のインドで既に採取されていたようです、しかしダイヤモンドを研磨する技術なんてありませんから、宝石としてではなく魔除けやお守りとして主に男性が身に着けていたという事です、硬すぎて削れないし汚れても洗って拭けば元通りになる不思議な石とくれば男心をくすぐらない訳ありません。

ラボグロウンダイヤモンドは地中で育ったダイヤモンドと同じく、ほとんどはラウンドブリリアンカットで研磨加工されています。
「ラウンドブリリアンカット」は直訳すると ”丸く光り輝くカット” となります、17世紀の終わりにベネチアの職人が考案したカットが元になっています、ただし現在の「ラウンドブリリアンカット」とは違い正方形に近い物だったと伝えられています。
現在の「ラウンドブリリアンカット」を完成させたのは、20世紀に入りベルギーのマルセル・トルコフスキーと言われています。
このトルコフスキーは、カッティングの名門の一員でありながら数学者でもあったらしく、上部から入った光が内部で全反射させ上部へ放出されるように、反射や屈折率などを数学的に計算し「アイディアル ラウンド ブリリアントカット」を作り上げ、現在まで続く最も美しく光り輝くラウンド ブリリアントカットを完成させました。
研磨技術の向上と計算の自動化により当時より洗練された物が作られていますが、彼の数学的基礎を応用・流用しており彼の「実現可能な最大限の効果を導き出す数値」を越える物は未だ発明されていません。

LAGDIAが提供するラボグロウンダイヤモンドは、鑑定書の有り・無し/お石の大・小に関係なく、理想に近いこのラウンドブリリアンカットに研磨加工されたお石をご用意しております。
鑑定書が ”有り” の場合はプロポーション(カットの総合評価)
ポリッシュ(表面の研磨仕上状態)
シンメトリー(対称性)
の状態がどうであるかが記載されています。

皆様も是非、この完成された美しさを、ご自身の目でお確かめください。
お求め頂いたそのダイヤモンドは、お客様の為だけに光り輝きます。

LAGDIAがお届けする、高品質ラボグロウンダイヤモンドで本物の輝きを実感して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です