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ラボグロウンダイヤモンドの普及活動。

今日は、少し話題を変えたお話をいたします。

地中で育ったダイヤモンドは石が小さくなると割安になるのに対し、ラボグロウンダイヤモンドは、商品に占める研磨代など人件費のウエイトが大きくある程度の大きさを境に割高になります。
また一方で、ラボグロウンダイヤモンドも地中で育ったダイヤモンドと同じように ”1ctあたりいくら” という「ガイ」と「カラット(重さ 1カラット=0.2g)」の単位で取引されています。
どの位の昔からこの体制であったのかは分かりませんが、

ガイ単価が2万円のダイヤが2ctであれば、そのダイヤの単価は ”ガイ単価2万円 x2ct=4万円” となります。

明快で分かり易いとは思うのですが「ガイ」が同じであればカラット(重さ)が軽い方が単価は下がります「ガイ」が低くてもカラットが重ければ単価は上がります。
地中から産出されるダイヤモンドであれば、この「ガイ」「カラット」での取引でも問題が無かったのかも知れませんが性質・サイズ・品質をデザイニングできるラボグロウンダイヤモンドをお客様にお届けしようとした時はこの問題にぶつかります。

ですから、我々としましてはラボグロウンダイヤモンドを地中で育ったダイヤモンドと同様な単位や方法で取引・販売するのではなく、お客様の気持ちが一段上がげるためのツールにしたいと考えております。

ラボグロウンダイヤモンドの魅力を共感下さる方は、是非、我々にご連絡下さい。
我々は、ラボグロウンダイヤモンドをジュエリーショップだけで売買されるのみの商品・商材であると考えておりません。

ラボグロウンダイヤモンドを生産するには高度な技術と大規模な生産設備が無いと作る事は出来ませんが、地中から産出されるダイヤモンドとは違って色・サイズ・性質・品質をデザイニングできる新しいマテリアルなのですから「出来合いの中から気に入ったものを選ぶ」従来のスタイルで良いとするのは非常に勿体ないと思うからです。
宝飾品と言う専門性の高い商材には手を出しにくい、扱っても “どんな人に” “どの商品を” ”どの様に” お買い上げ頂くのか分からないと躊躇される方、ダイヤモンドと言う素材をどの様に使えば良いか「発想が追い付かない」方も多いと思います、そんな方はまず当店にご相談ください、ご不明な点やご不安な点があれば即座にご回答いたします。
ラボグロウンダイヤモンドをお手軽にお使い頂ける努力は惜しみません。

また、記事中に何度も触れておりますが地中で育ったダイヤモンドと違いラボグロウンダイヤモンドは、きわめて近い品質・性質の個体を数多くご用意する事が可能です、サークル・会社・イベントのプレゼント品、展示会や販促物でのノベルティ商品などに求められる極めて高い均一性を実現する事が可能です。

「同じ思い出を共有するプレゼントを作りたい」「ラボグロウンダイヤモンドを使ったインダストリアルを計画している」そういったお客様のお問い合わせにも対応していく所存です。
ラボグロウンダイヤモンドを使い社会貢献することが出来ればと考えています。

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