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ルース購入について2。

昨日の運営日記の続きです。
ご興味のある方は前記事をご一読下さい、かなり独り言の部分が強く感覚を文章でお伝えする事の難しさを痛感しております。

ダイヤモンドはキレイ!と思うお客様は多いと思いますが、サイズの大きさに関係なくダイヤモンドを拡大してよく観察すると成長の過程で発生した何らかの欠点を持ちます、ジュエリー業界は品質を維持する為に ”そうでない石” を排除し市場にキレイなダイヤモンドしか流通しない様に努めているからです。
ダイヤモンドには「4C」と言う品質・価値基準つまり「キレイ」「とてもキレイ」「すごくキレイ」「最もキレイ」と最低でも「キレイ」と表現して良い品質も個体を基準としていますが、売る側が「パッと見では判らないから」「気付かない方が悪い」もしくは「気付かないふりをして」本来の品質・価値基準より高く販売してしまう事も少なくありません。

これらの事は仕入れの場合も同じで、対面での商談ましてや外国人との商取引では ”売る側” ”買う側” 双方の「信頼関係」と「交渉ライン」「鑑定眼」が重要になる訳ですが、ラボグロウンダイヤモンドは品質が上方向に高く「品質が著しく劣る物が混入する」事が少なく、結果的に仕入れの手間とコストを大幅に軽減する事が可能になります、つまり「お客様に低価格で高品質なマテリアルをご提供する事が出来る」という事です。

明日は ”そうでない石”とは具体的にどのようなお石なのか、実例を交えお話しさせていただきます。
二日に渡り長くなりましたが、皆様に自信をもって当LAGDIAの商品をお勧め出来るのです。

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