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ルース購入について。

湖面を優雅に移動する水鳥も水の中では足をバタバタと前後させて...は「鴨の水掻き」と言って「人知れない苦労があることのたとえ」ですが、我々もお客様にお見せできる所と出来ない(したくない)所があるのですが、本日はあえて、お話しさせていただきます。
そこは、運営日記。我々の独り言だと思っていただければ幸いです。

我々LAGDIAの母体は、とある貿易会社。本来であれば、海外に直接赴いて、選んだ石だけを購入します。
しかしながら、今現在はそれらを行う事が出来ません。

出来ないなら新しいチャレンジも兼ねて、今までとは違う方法で、ラボグロウンダイヤモンドを購入致しました。

繰り返しとなりますが、私は長くジュエリー業界に身を置きます。
地中で育ったダイヤモンドも同様の方法で購入した経験がありますので、今回もその経験を活かしました。
同様とは言え、ラボグロウンダイヤモンドならでは「おっ!」と思うことが何点かありました。

通常、対面での商談の場合、「我々はこう思う部分の開き」を一瞬で判断することが出来ます。
具体的には、売る側は、「安くて綺麗」、買う側は「高くてそれほどでもない」というところから商談がスタートします。
この開きが大きい過ぎると商売になりません。
この部分が、小さい、近い場合、次の段階に進みます。

ラボグロウンダイヤモンドの特徴のひとつ ”全体的な品質がいい” この特徴がスムーズな商談を可能にしてくれます。

長くなりましたので、明日に続けます。

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