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新商品を入荷しました!!その2

皆様は週末何をされていたでしょうか?私は東京都の自粛要請に従い家でゆっくり過ごさせて頂きました、道沿いでは桜が満開で「たしか去年は花見をしたんだけど...」と、まだまだストレスをためがちな週末でしたが明けない夜はありません。
いずれ朝が来た時は思いっきりおしゃれして、お出かけましょう。
今週も張り切ってまいります。

先週は「数量が、伝票の記載と合っているか」までご説明させて頂きましたが、検品作業はまだまだ続きます。

①重さを量る。
ダイヤモンドも、貴金属も重さで取引をするものです。
完成した商品はまず、申告された重さで完成されているか確認します。
ダイヤモンドの重さ(ct)は予め判っていますので、全体重量から石の重量を差し引きます。

②外観を見る。(目視チェック)
天地左右対称かどうか?研磨は十分か?磨かれていない部分はないか?
仕上・洗浄はきちんとなされているか?など商品全体のバランスを確認します。
LAGDIAの製品の多くは日本国内の協力工場で作られたメイドインジャパンであり、1つ1つ職人さんが手作りした芸術品です。
手作りによる風合いに不良ではございません、ただし地中で育ったダイヤモンドジュエリーと同じようにお石の個性を最優先に考え、同じ当社型番の商品であっても若干のバランス変化を許容しております。
機械的な同一性よりもお石の個性に合わせた製品になっております事をご理解下さい。

③外観を細かく見る。(ルーペ使用チェック)
ダイヤモンドにダメージがないか?お石を押さえる爪が適切か?
刻印は明瞭か?相違ないか?ロウ付け箇所、しっかりと強度があるか?

④機能面のチェック。
チェーンの引き輪の動作確認。ピアスキャッチの状態等、実際お客様が身につける際に問題が生じないか確認します。

検品作業は、まだ見ぬお客様と繋がる事ができる時間です。
どの商品にもお勧めしたいポイントが必ずあるのですが、インターネット販売では文章にも映像にも限りがあり十分な魅力をご説明できない事がもどかしいと感じております。
商品がお手元に届いた時やご質問の際には、品質証明書にもありますお問い合わせ電話番号へお気軽にご質問下さい。
お客様とお話し出来る時を楽しみにお待ちしております。

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