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天然真珠とラボグロウンダイヤモンド

「天然真珠」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。
今日の定義では、養殖アコヤ貝から人為的手法により作られた真珠であっても「天然」として販売・流通しています。

もし厳密に「天然」と定義するなら、野生のアコヤ貝が ”偶然” 核となる物を飲込んで ”なぜか” そのまま真珠に成長するまで抱き続けて ”運良く” 海岸に打ち上げられ ”たまたま” 知識ある人が貝を傷つける事無く開いて真珠を手にする。
という天文学的な確率が重ならない限り手に入れる事は出来ません...恐らく数年に1人か2人の強運の持ち主が手にできる「龍涎香」並みのレア度になっているでしょう。

地中で育ったダイヤモンドも一般人が訪れる事が可能な場所に転がっている事はまずありません。(仮にあっても遺失物です、警察に届けましょう)
ダイヤモンドを手に入れるためには巨大資本を使い高度なテクノロジーを駆使して、人為的に鉱脈を掘り進み取り出すしかありません。

我々の取り扱うラボグロウンダイヤモンドは、その製造過程がとてもシンプル。
ラボグロウンダイヤモンドの培養と成長に数週間、原石からカット研磨、ジュエリーへの加工など含めても数カ月から半年で製品へ変身しますから、何月何日製といった証明は出来ませんが、どの工場でいつ頃作られたものかを特定する事は難しくありません。

人を飾ってはじめて装飾品。
近い将来、ダイヤモンドも真珠と同じように、ラボグロウンダイヤモンドが主流になることでしょう。

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