LAGDIA WEB SITE

プラチナの品位(等級)について。

当店がお届けするラボグロウンダイヤモンドを使ったジュエリーに使用する貴金属はプラチナで製作しております。
大切なお客様の為に本来であれば、純プラチナで製品を作りたいのですが、純プラチナでは金属としての強度が低すぎるために安易に変形つまり柔らか過ぎて実用的な製品になりません、これは金でも同じで高級腕時計でもボディ筐体に純金を使用する事はありません。

この為、宝飾業界は商品を作るときに高品位を維持しつつ実用的な製品となる様にK18やPT900を採用しています。
K18は金の含有量が、18/24、銀3/24、銅3/24、K18は実は金銀銅の合金です。
プラチナも同様で、同じ白金族のパラジウムと合金にして硬さを持たせます。
製品の本体はPT900。
ネックレスやチェーン部品がある場合PT850を使用して硬さ、耐久性を確保します。
プラチナジュエリーの場合はプラチナにパラジウムを僅かに混ぜて合金にします、プラチナとパラジウムの合金を二元合金といい、これを三元合金にするとさらに硬さが出す事が可能です、ジュエリーのデザインによっては少量の(数%)ルテニウム、インジウムを、チェーンの場合は、銅を割金に使う場合もあります。

宝飾業界では、金、プラチナの含有量は刻印するルールがありますが、割金に対しては各社の企業秘密となっており詳細は公開されていません、もちろん、ニッケル等のアレルギーを起こしやすい割金は各社とも使用しないよう努力しており粗悪乱造されたジュエリーでない限りアレルギー引き起こす可能性は極めて低くなっています。
強度を保つ為にPT900、PT850となっても、プラチナはとても安定した金属で、85%以上の高純度であれば割金の影響をほとんど受けずプラチナの特性である化学的安定性を損なう事はありません。

金属アレルギーをお持ちのお客様にも、ご安心してお使いいただけるものとなっています。

LAGDIAがお届けする、高品質ラボグロウンダイヤモンドで、本物を実感して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です