LAGDIA WEB SITE

ZOOM WEB会議とダイヤモンド?

こんばんは、オリンピックで輝けるハズだった2020年が紫電一閃で急変した訳ですが、テレワークやWEB会議、時間差出勤、時短勤務、週休3日など今まで極めて一部の人しか体験していなかった働き方をご自身で経験されている方も多いと思います。
「やはり顔を合わせる方が」「通勤が無くて天国」「テレワークなんてできる職種じゃない」など色々な意見はあると思いますが、戦後80年凝り固まった勤務形態が「変更可能」である事を実証できた事は最悪な中での数少ない光明では無いかと思います。

今回は、テレワークで頻繁にWEB会議をご使用されている方から、「ZOOM(WEB会議)でも見える大きさの商品が欲しい」と言う今時のご要望を頂きました。
不要不急やソーシャル・ディスタンシングなどで人との距離が離れてしまっていてもやはり、女性としての “身だしなみ” や ”装い” には気を使いたくなるのだと実感致しました「その心意気やヨシ」と言う事で当店が実験してみます、○○さんご参考にして下さい!


実験で使用するのは、現在発売中の合わせ0.1ct ~0.5ct UP のスタッドピアスです、ちなみに「合わせ」とは左右合わせてという意味で「up」は0.1ct ~0.5ctより大きいという意味です。
右上から、合わせ0.1ct  UPピアスの片方なので0.05ctですが UPなので0.08ctです、少しだけ大きいんですねお得です、左上が0.2ct  UPの片方で0.1ct 、下真ん中が 0.5ct UPで0.25ctとなります、撮影用のライトも当てていないのによく輝きます、アレキサンドライトやガーネットなど光によって色が変わる神秘性も良いですが、やはり僅かな光源でも光を返すダイヤモンドの主張の強さは宝石の王様もとい女王と言えるでしょう、この輝きはラボグロウン ダイヤモンドでも変わりません。
使用するコンピューターは、レノボのLenovo ideapad 300です、Celeron Dual-Core N3050と実務で酷使できる性能でなく、当店LAGDIAの運営会社である昌弘貿易本社会議室のZOOM専用パソコンとして余生を送っています。

余生と言っても、昌弘貿易は貿易会社ですからこのパソコンで海外の方とも通話しており、ZOOMに限れば実用に問題ありません、用途を限定すればまだまだ使えますと言うか使います。

Lenovoの商品仕様にによると、idea pad 300のWEBカメラは1280x720P解像度の様です、最近のスマホやダブレットのカメラ解像度に比べると劣りますが、最新のLenovo V330でも720P解像度なのでノートパソコンとしては標準的な解像度です。
見た目の通り単焦点、画角の仕様は公開されていませんが90度ほど撮影できますから、恐らくF3.5と言う所でしょう。

被写体の距離は、ラフにノートパソコンを使う距離である50㎝にしました。(同僚に何も知らせず座らせて測りました)

実際のZOOM WEB会議画面はこんな感じです。
オートフォーカスのないWEBカメラですから鮮明とは言えませんが、一番小さい0.08ctでも認識できています、ただピアスとして耳に装着した状態では0.08ctと0.1ctの上2つは若干主張に欠けるでしょう、ただし上記でも明記していますがダイヤモンドは僅かな光でも反射しますから「耳元に何かピカピカ光る物がある」という印象を与える事は出来るでしょう、多光源で距離と角度を考慮すれば僅かな動きでキラキラ光る事も不可能ではありません、ただしハッキリ認識させたい時は0.25ct以上のサイズをチョイスした方が良いでしょうWEBカメラに使われているCMOS映像素子はローコスト化の為に明暗ステップが少なく小さい被写体は潰れる傾向が強いですから大きい方が有利な事は変りません。ちなみに被写体から80㎝離れた場合です、直径にして5㎜以下のサイズにしては中々見えるものです。

以上簡単な実験ですが、当然サイズが大きい程に認識率は高くなります、光源を工夫すれば小さいサイズでも反射を利用して強く主張させる事も不可能ではありませんが、不自然にキラキラ輝けば翌日からディスコ・クィーンと呼ばれる事になるでしょう。
ZOOMリモート会議に限って言えば単サイズ 0.2ct以上がお勧めです「家から出ないからオシャレしない」なんて事を言っていてはいけません、多くの知識人が口を揃えて「元の世界には戻らない」と発言されています、今行っているWEB会議がこれからの標準となるかも知れません、暇ができた時でも構いませんリモートワーク環境での「オシャレ」について考えてみては如何でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です